広島市の可燃ごみの排出袋の取り扱いについて(排出袋は紙袋、ポリ袋のいずれであっても収集します)

広島市では「ごみの分別」がとても細かく決められており、間違った袋で出すと収集されないことがあります。

また、住民全体でのごみ処理効率やリサイクルの取り組みを支えるためにも、正しい袋・出し方を守ることが大切です。

特に「可燃ごみ」は毎日の生ごみや紙くずなどが多いため、袋選びや出し方をきちんと把握しておくと安心です。

目次

広島市における可燃ごみの袋のルール

広島市では、家庭系可燃ごみの排出袋として 「丈夫な紙袋」を原則 としています。 

ただし 雨天など状況によっては例外的にポリ袋(ビニール袋)も使用可能 という取扱いになっています。 

ポリ袋を使う際は「透明・半透明」にする必要はなく、特に色やサイズの指定はありません。

つまり、黒やカラーのポリ袋でも可燃ごみ用として使うことが認められています。

「指定袋制度(有料袋)」のような“色・サイズ・厚みが指定された袋”は、広島市の家庭用ごみについては導入されていません。

つまり「市販の袋」でOKです。 

可燃ごみに該当する主な品目と注意点

広島市で可燃ごみとして出せるものの例は次の通りです。 

生ごみ、卵の殻、貝殻、皮、骨など台所ごみ 紙くず(リサイクルできない紙)、ティッシュ、マスク、カーボン紙など 木くず、剪定した枝・草(ただし長いものは50 cm程度に切り、ひもで束ねる)  紙おむつ、ペットの砂・ふん、乾燥剤・脱酸素剤、湿布・くすり(使い捨て医薬品)など その他「資源ごみ」「プラスチックごみ」「不燃ごみ」「有害ごみ」に当たらないごみ

注意したいポイント
資源ごみに回せる「リサイクル可能な紙類」を、安易に可燃ごみとして出すのは避けましょう。
たとえば、新聞紙・雑誌・段ボールなどは資源ごみとして回収されます。 
木くずや剪定枝などは、長さが長いと回収されないことがあります。
一度にたくさん出すのではなく、30 cm程度に切って「ひもで束ねて少しずつ出す」のが基本です。 

ごみ出しのタイミングとマナー

可燃ごみの収集は 週2回 です。 

出すときは 収集日の朝8時30分まで に、ごみステーションや指定の出し場所に出すようにしてください。 

夜間や前日夜のゴミ出しは基本的に 避ける のが望ましいです。 

まとめ

広島市では、可燃ごみの排出袋として「丈夫な紙袋」を基本としつつ、雨天時などにはポリ袋も認められています。

市販の袋で問題なく、ごみの種類に応じた分別と、収集時間・場所のマナーさえ守れば、スムーズなごみ出しが可能です。

特に紙くずの分別や木くずの束ね方など、ほんの少しの注意でごみ出しがぐっと楽になります。

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